立正佼成会附属 佼成病院

宗教と医学の根底には共通の願いがあります。それは心身の苦しみを取り除き、人びとを幸せにしたいという「抜苦与楽」の願いです。そのために本会では、佼成病院を設立し、常に宗教と医学のあり方を見つめながら、人びとの心身両面にわたる健康と、豊かな暮らしをサポートしています。
1952(昭和27)年に設立。「正しくみて、正しく手当てする」という「真観」の理念のもと、あたたかい心が通う、満足度の高い医療の提供を目指しています。2014(平成26)年9月には中野区から杉並区に移転。救急外来診療を充実させ、迅速な救急医療体制をととのえるとともに、高齢者医療への対応を充実させ、保健・医療・介護・福祉施設との連携を強化しました。現在、災害時に対応できる東京都災害拠点病院の一つです。