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2016年3月17日

圓佛教の一行6人が来会 庭野会長と懇談


圓佛教(韓国)の呉善美(オ・ソンミ)教政院教化副院長兼教育部長はじめ同教団役職者一行6人が3月17日午後、立正佼成会本部を訪れ、法輪閣で庭野日鑛会長と懇談しました。川端健之理事長、澤田晃成総務部長が同席しました。

懇談では冒頭、庭野会長が、ソウルオリンピックの開催された1988年に圓佛教本部を訪問し、金大山・宗法師(当時)に面会したことを紹介。圓佛教が今年、創立100年を迎え、ソウル・ワールドカップスタジアムで記念式典が行われることに祝意を表しました。
これに対し、呉副院長は「私たちはACRP(アジア宗教者平和会議)を通して、宗教協力について学ばせて頂いています。さらに世界の平和に尽くしていきたいと考え、今回、日本を訪問しました。頻繁に往来することはできませんが、貴会には大変親しみを感じさせて頂いています」と述懐。庭野会長も「私たちも、共通項が多いと感じています」と応えました。
懇談後、一行は開祖記念館を見学。事務庁舎で本会の組織運営や教育制度などについて説明を受けました。