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2016年3月20日

開祖記念館の「春休み子どもプログラム」 新たな結縁の場に


『であいを大切にされた開祖さま』をテーマに、開祖記念館の「春休み子どもプログラム」が、3月20日から4月5日まで、各教会の希望に応じて随時行われています。本部参拝に訪れた少年部員らに庭野日敬開祖の人柄や願いに触れてもらうもので、開祖生誕110年にあたる今年は、法華経との出遇(であ)いなど庭野開祖の人生の転機に焦点を当てたプログラムになっています。

20日には、寺泊教会の少年部員ら約80人が参加しました。少年部員は、新潟・十日町市菅沼の自然を表したシンボルプラザで世界平和を祈るキャンドルサービスを実施。この後、紙芝居映像作品『菅沼時代の開祖さま』を鑑賞したほか、庭野開祖の生涯に触れるクイズゲームに取り組みました。
開祖記念館を初めて訪れた同教会の少年部員の一人(10)は、「『他人のいやがることを進んでやろう』という開祖さまのことばが心に残りました。僕は野球をやっているので、面倒な準備をしっかりやろうと思いました」と話しました。
なお、同様の内容で行われる「夏休み子どもプログラム」(要予約)は7月21日から8月31日まで、「通年子どもプログラム」(予約不要)は2月14日から12月15日まで、参加教会を受け付けています。