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2016年3月25日

一食地域貢献プロジェクト2016説明会・研究会 活発に意見交換


各教会の推進委員による「成果・功徳の発表」を通し、一食地域貢献プロジェクトの意義が確認されました

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣宗教協力特任主席)は3月25日、大聖ホールで「一食地域貢献プロジェクト2016説明会・研究会」を開催し、同プロジェクトに参画する31教会の「一食を捧げる運動」推進担当者ら57人が参加しました。

冒頭、あいさつに立った根本委員長は同プロジェクトの目的を説明し、「地域貢献プロジェクトのような草の根の活動を通して国内をはじめ、世界に貢献できる運動を続けていきたい」と述べました。
「成果・功徳の発表」では、練馬教会の同プロジェクト副委員長(75)が、支援を通して他団体との信頼関係が築かれたことを報告。「今後も情報交換に努め、地域に協力の輪を広げたい」と語りました。佐賀教会の同副委員長(61)は、青年部員が推進委員に加わったことで「一食運動」に対する同部の意識が高まり、主体的に取り組むようになった、と成果を発表しました。
同プロジェクトについて、一食平和基金運営委員会事務局スタッフから説明を受けた後、参加者は7グループに分かれ、『一食地域貢献プロジェクトをどのように一食推進に活かしていくか』をテーマに意見を交換しました。