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2016年3月27日

金光教泉尾教会「三宅龍雄大人の十年を偲ぶ会」で川端理事長があいさつ

金光教泉尾教会の「三宅龍雄大人の十年を偲(しの)ぶ会」が3月27日、大阪市内のホテルで開かれ、立正佼成会から川端健之理事長、松本貢一近畿支教区長が参列しました。宗教界をはじめ各界から120人が列席しました。

三宅龍雄師は金光教泉尾教会で副会長、教会長を務め、同教会の創設者であり、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の礎を築いた父・歳雄師と共に、宗教対話・協力の分野でも幅広く活躍し、WCRP/RfPや国際自由宗教連盟(IARF)の発展にも貢献。平成18年に78歳で帰幽しました。
偲ぶ会では、川端理事長が献花台に花を手向けた後、来賓代表の一人としてあいさつに立ちました。この中で、川端理事長は深い宗教的信念で結ばれた歳雄師と庭野日敬開祖の関係に触れながら、二人の歩みを継いだ龍雄師と庭野日鑛会長が深い絆で結ばれたことを紹介。先達が切り開いた諸宗教対話・協力による平和への歩みを一層推進していく重要性を強調しました。