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2016年3月29日

庭野会長 伊勢神宮へ 鷹司大宮司と懇談


庭野日鑛会長は3月29、30の両日、三重・伊勢市の伊勢神宮に参拝しました。澤田晃成総務部長、秀島康郎中部教区長、土橋成江松阪教会長らが随行しました。

29日午後、庭野会長は、神宮司庁広報室広報課の西本俊一朗・神宮宮掌の案内で豊受大神宮(外宮)へ向かい、正宮の豊受大御神に参拝しました。
翌30日午前には、神宮司庁を訪れ、応接室で鷹司尚武大宮司と面会しました。席上、5月にG7伊勢志摩サミットが開催されることや世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)の活動が話題となり、現在の世界の状況下で、宗教者が祈りの心を合わせていくことの大切さを語り合いました。また、少子・高齢化社会の中で、信仰の継承が宗教界共通の課題であることにも話が及びました。
この後、庭野会長は、皇大神宮(内宮)に向かい、正宮の内玉垣で天照大御神に参拝。神楽殿の控室で神宮禰宜の孫福弘明・同司庁奉賽部長と懇談後、「大々御神楽」を奉納しました。