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2016年6月 7日

世界人道サミット報告会

トルコ・イスタンブールで5月23、24の両日、「世界人道サミット」(主催・国連人道問題調整事務所)が開催されました。国連の正式招待を受け、立正佼成会から根本昌廣宗教協力特任主席が参加し、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の篠原祥哲平和推進部長が同行しました。

6月7日、同サミットの「報告会」が大聖ホールで開かれ、NPO法人ジェンの木山啓子共同代表理事ら3人が参加したほか、庭野光祥次代会長はじめ川端健之理事長、本部職員約30人が出席しました。
報告会では、篠原部長が同サミットの目的などを説明した後、根本主席が『宗教的挺身――共有する人間性に対する宗教共同体の貢献』をテーマに開かれた正式特別セッションの内容を紹介。「アブドッラー国王宗教・文化間対話のための国際センター」(KAICIID)のファイサル・ムアンマル事務総長ら12人の宗教指導者が発表に立ち、「愛と慈悲」の精神であらゆる暴力に歯止めをかける宗教の役割が確認されたと報告しました。