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2016年6月12日

岐阜教会で「開祖記念館開館10周年記念公開講座」 山田能裕師が講演


開祖記念館の開館10周年記念公開講座「出会いを語る」(全5回)の第2回が6月12日、岐阜教会で開催され、三岐支教区の会員650人が参集しました。公開講座は、庭野日敬開祖の功績の顕彰を目的に行われ、今回は天台宗比叡山延暦寺長臈で瑞応院住職の山田能裕師が講演。父である山田惠諦・第二百五十三世天台座主をはじめ、庭野開祖と縁の深かった人物を紹介しながら、庭野開祖の人柄について語りました。

この中で山田師は、「比叡山宗教サミット」の開催にあたり、庭野開祖がバチカンの記者団の宿泊場所として大阪普門館の提供を申し出た経緯を紹介。「庭野先生はこちらから相談するまでもなく状況を察してパッと行動された。上に立つ者として常に先を見ておられた」と評しました。
また、「立正佼成会は正法の時である」とも述べ、会員一人ひとりが庭野開祖になろうという気概で信仰と向き合ってほしいと期待を寄せました。