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2016年6月 9日

新宗連「第28期第7回理事会」


新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第28期第7回理事会」が6月9日、仙台市青葉区にある大和教団・大國神社で開催され、理事、監事、総支部会長ら42人が参加しました。立正佼成会から、庭野光祥次代会長(同理事)はじめ、川端健之理事長(同常務理事)、中村憲一郎常務理事(同会計委員長)らが出席しました。

保積秀胤大和教団教主(同理事長)の議長あいさつに続き、平成27年度の事業と決算が報告され、審議を経て承認されました。また28年度事業の推進状況についての説明の中で、今年9月30日に開催予定の「第1回教化活動に関する懇談会」に関し、その趣旨として、各教団の教化活動の現状と課題について意見交換し、互いに学び合うことを確認しました。
また、新宗連のスローガンについて、これまで掲げられていた「信教の自由を守ろう」「宗教協力を進めよう」「世界の平和に貢献しよう」に、新たに「信仰心を広めよう」を加えることが審議、承認されました。