ニュース

HOME  >  ニュース  >  中国佛教協会の視察団が来会 仏教教育について意見交換

バックナンバー

2016年6月 6日

中国佛教協会の視察団が来会 仏教教育について意見交換


「中国佛教協会訪日佛教教育視察団」(団長=宗性・中国佛教協会副会長)の一行27人が6月6日、立正佼成会本部を訪れました。同視察団の訪日の目的は、日本国内の寺院や仏教系大学などを訪問し、仏教教育に対する見識を深めることです。

一行は当日朝、大聖堂で行われた読経供養での儀礼儀式を見学しました。この後、大聖ホールで本会の概要や会員教育の内容、さらに本会の教育機関である学林について、中村憲一郎常務理事、原章雄習学部次長(教育グループ)、庭野統弘学林学長らから説明を受けました。
最後にあいさつに立った宗団長は、本会の受け入れに対し謝意を表した上で、「今後も貴会との交流を通して庭野日敬開祖先生、趙樸初先生が育んできた信頼関係をさらに深めていきたい」と語りました。
なお10日、都内のホテルに同視察団を招いての懇親会(日中友好宗教者懇話会主催)が開かれ、本会から庭野学林学長が出席しました。