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2016年6月20日

七面山敬慎院の望月別当が来会 川端理事長と懇談


七面山敬慎院(山梨・南巨摩郡身延町)の望月浄教別当が6月20日午後、立正佼成会本部を訪れ、事務庁舎特別応接室で川端健之理事長と懇談しました。澤田晃成総務部部長、柳田季巳江同部次長(渉外グループ)が同席しました。

懇談で望月別当は、“法華経行者の根本道場”と位置づけられる同山を、毎年多くの本会会員が参詣することに謝意を表すとともに、一昨年から進めていた本殿などの「改修報恩事業」が完了し、5月18日に落慶式を迎えたことを報告しました。
改修の様子を紹介しながら、「新しくなった摩尼殿(本殿)は230年前の輝きを取り戻し、法華経のきらびやかな浄土の世界に七面(大明神)さまがいらっしゃるような姿になりました。ぜひ本院をご参拝ください」と述べました。川端理事長はこれを受け、学林本科生の頃、七面山神力坊で写経練成に励んだ体験を披露しました。