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2016年6月24日

新宗連 評議員会・理事会 熊本地震復興支援活動を報告


新日本宗教団体連合会(新宗連)の「第28期第3回評議員会」「第29期第1回理事会」が6月24日、東京・渋谷区の妙智會教団本部で行われ、評議員10人、理事17人が参加しました。立正佼成会から庭野光祥次代会長(同理事)、川端健之理事長(同常務理事)が出席しました。

評議員会では、平成27年度事業と同決算が報告され、審議を経て承認されました。また、任期満了に伴い評議員18人、理事23人、監事2人の改選が了承されました。
このほか、今年次の事業として、新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)と世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会が協働し、5月下旬から熊本・阿蘇郡西原村で展開する「熊本地震復興支援ボランティア—VOWS(Volunteers of WCRP&SYL) for KUMAMOTO」の活動内容、新宗連青年会が8月14日に東京・千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で開催する「第51回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」の進捗(しんちょく)状況が紹介されました。
続く理事会では、理事長、常務理事ら役員の改選が行われ、大和教団教主の保積秀胤師が理事長に再任しました。また、新宗連も主催団体の一つとして運営に協力する比叡山宗教サミット30周年記念「世界宗教者平和の祈りの集い」が来年8月3、4の両日、京都市左京区の国立京都国際会館などを会場に実施されることが発表されました。