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2016年6月27日

WCRP/RfP日本委 第12回評議員会 庭野会長が出席 各種事業など承認


公益財団法人世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会の第12回評議員会が6月27日、滋賀・大津市の天台宗務庁大会議室で行われました。評議員5人と監事らが参加。立正佼成会から、同日本委会長(評議員会議長)の庭野日鑛会長が出席しました。

当日は、受け入れ教団を代表して木ノ下寂俊・天台宗宗務総長があいさつし、杉谷義純同日本委理事長(天台宗宗機顧問)が開会の言葉を述べました。続いて、平成27年度事業・決算報告、定款変更、同日本委員会の人事などが審議を経て、承認されました。
この中で、「IPCR(韓国宗教平和国際事業団)セミナー2016」の開催地が中国から日本に変更され、『東北アジア平和共同体構築のための課題』をテーマに9月2日から4日まで、本会横浜普門館で開催されることが発表されました。国内の宗教指導者に加え、韓国、中国の宗教者らが参加する予定です。
また、WCRP/RfP国際軍縮・安全保障国際常設委員会による公開シンポジウムが8月2、3の両日に、東京・渋谷区の国連大学で開かれることが報告されました。
このほか、5月末に新日本宗教青年会連盟と共に立ち上げた「VOWS(Volunteer of WCRP&SYL) for KUMAMOTO」による熊本地震復興支援ボランティアは、7月中旬まで西原村で継続することが伝えられました。タスクフォース(特別事業部門)と常設機関からは、「フクシマコミュニティづくり支援プロジェクト」の現状や「サマーキャンプ2016」の開催要項などがそれぞれ紹介されました。