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2016年6月26日

米オハイオ州でUUA「第55回総会」 本会から根本宗教協力特任主席が参加


キリスト教の一派であるユニテリアン・ユニバーサリスト協会(UUA、本部・ボストン)の全米の会員が集結する「第55回総会」が、6月22日から26日までオハイオ州コロンバス市のコンベンションセンターで開催され、約4000人が参加しました。招聘(しょうへい)を受け、立正佼成会から根本昌廣宗教協力特任主席が参加しました。

本会とUUAは、1968年から始まった庭野日敬開祖と初代UUA会長のデイナ・M・グリーリー博士との親交を基に、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)、国際自由宗教連盟(IARF)を通じて、交流を深めてきました。昨秋には、広島教会の会員がUUAのオールソウルズ教会(ワシントン)を訪ね、交流しました。
今年の総会のテーマは、『ハートランド・信仰が結びつく場所』。全体会議のほか、諸宗教間の連帯の促進を目的にした講演やワークショップなどが実施されました。
期間中、根本主席は、三つのプログラムにパネリストとして出席。『日本のパートナーと築いた宗教間対話による平和の実現』と題するワークショップでは、読経供養の後、さまざまな宗教の差異を認め受容し、共通の価値観を互いに見いだしていくことが、共生社会の実現につながると発表しました。
また、根本主席は大会期間中、UUAのピーター・モラレス会長やエリック・チェリー国際局長、ミードビル・ロンバード神学大学院のリー・バーカー学長らと懇談しました。