My Youth Day 005

Hiroshi Hashimoto

コロナ禍になって、何ができるのか悩んだ昨年の「青年の日」。
何もできずに、本当にどうしたらいいのかずっともがきつづけていた。
そんなある晩、子どもが寝静まった後、妻が言葉をかけてくれた。
「させてもらえることだけで十分だと思うよ」
その一言に救われた。それをきっかけにようやく動き出すことができた。

無理に間口を広げすぎなくていい。
今できることを真心で一生懸命にさせてもらえればいい。
きっとコロナ禍だからこそ得られる、学びを掴むための味わいがある。

橋本浩志(厚木教会)

My Youth Day 006

Noriko Hashimoto

あなたは自分をどんな花にたとえますか―
家庭教育の取り組みを始めるにあたって勉強会を開いたとき、
講師の先生からわたしたちスタッフにそんな質問があった。
迷わず答えた。―わたしは、ひまわり。
出会いの中でいつも大きく心を広げて明るく受け入れられる人であるように。

スタッフ一人一人が、それぞれ自分にぴったりの花を答えていた。
ぜんぶそろったら素敵なブーケになりますね、と先生は喜んだ。
みんながぎゅっと一丸になってやっていけると思えた有り難い瞬間。

橋本哲子(横浜教会)

My Youth Day 007

Airi Masuda

職場は、障がいのある子どもたちの学童。すごくワクワクする仕事。
小さい頃から幼稚園の先生になりたくて大学は保育士の学校に行った。
いったんは一般企業から内定をいただいていたのだけれど、
たまたま教会の方から母の紹介で今の職場を見学に行かせていただいた。
自分が触れ合いたいと思う子どもたちがここにいるって確信した。

毎日が学び。この子たちのために自分が成長していかなくてはならない。
ずっとやりたかった仕事だから。ご縁をくれた教会に、母に、そして、
ワクワクするほうに就職したらいいよと教えてくれたO さんに感謝。

増田有里(大船教会)

My Youth Day 008

Kaho Kamiki

「ゆめポッケ」のおかげで、今の私がいると断言できる。
小学5年生のとき。レバノンのパレスチナ難民の子どもたちへの支援。
作ったものを送るだけじゃなくて直接届けに行けることに…夢のよう!
でも現地情勢を心配する父の反対でみんなは行ったのに私はお留守番…。
もう悔しくて仕方がなかったけど、そのときの悔しさが原動力になった。

私もいつかパレスチナの子どもたちの力になりたい!
難民を生む要因になっている紛争を止められる人になりたい!
紛争の連鎖を断つきっかけになる教育に関わりたい!と思う今の私がいる。

上木香歩(柏教会)

私という存在は、
ほんの一粒のしずくにすぎないかもしれない。
でも、その一滴がなかったら、
世界を変える流れはうまれない。
大河の一滴になろう。
青年の日。

「開祖のことば」

open

水というものは、初めは一滴一滴の雨水ですが、
それが一度は土に浸み込んでから
泉となって湧き出し、
それが集まって谷川となり、
激しく流れ落ちれば水力電気をおこし、
平野にくだればいろいろな作物を育てる。
そして、たくさんの川が一緒になって
大河となる。
ここが水のすばらしいところで、
清濁を決して差別することなく、
みんな一緒になる。
同化する。そして、ついには大海に流れ込み、
そこでまた多くの生命を育てますね。
信仰者の生き方も、
行きつくところはこうでなくてはならないんです。

「躍進」1990 年 1 月号 年頭指導より抜粋

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Cooperatives for Youth Day

  • 公益財団法人 日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)
  • 特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
  • UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日事務所
  • 特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会
  • 特定非営利活動法人 開発教育協会
  • 公益財団法人 世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)日本委員会
  • 公益財団法人 新日本宗教団体連合会(新宗連)
  • 特定非営利活動法人 明るい社会づくり運動

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