My Youth Day 001

Taichi Sakuyama

自分の想いを発信できるひとになりたい
平和をつくるために、自ら発信しないといけない、と思う。
自分一人でやるのか、仲間といっしょにやるのか、方法はまだわからない。

自分が変われば相手も変わる。
相手に求めるのではなく、自分が変わればいいという法華経の教え。
でもこれまでの自分は、その教えを完璧に守ろうとしすぎていた気がする。
完璧にはできないけれど、がんばっている自分のことも認めてあげたい。
前よりちょっとずつ成長する自分でありたい、と思う。

作山太一(川崎教会)

My Youth Day 002

Koichi Iizuka

18歳、福祉の勉強ができる可能性に喜ぶ私を、父は声を荒げて叱責した。
体を使った仕事なんかできるものか。お前には首から下はないものと思え。
医師が見放すほどの大病を患った生後直後から、父は私の成長を見守っている。
そのときは大喧嘩になったが、子を思う父の気持ちが、今はわかる。

「不惜身命」———父との大喧嘩から一月後、初めてお説法のお役をいただいた日、
教会長さんから渡されたおたすきに書かれていた。それが自分の言葉になった。
まごころをもって人に接すること。それが世界の平和に通じることだと思う。
まごころとは、きっと、笑顔とやさしい言葉をともなうもの。

飯塚紘一(港教会)

My Youth Day 003

Masako Ishikawa

若い人には、“自分一人でやっても変わらない”って諦めがあるかもしれない。
法華経は縁起の教え。私は縁のもつ力というものをすごく信じている。
私の頑固な考えも、ご縁をいただいたみなさんによって変えることができる。

一つのご縁で変わっていく力ってとってもたくさんある。それが、
より集まったときには本当に大きな力に、大河になるってことを信じている。
だから政治も環境も自分一人で努力したって変わらないって諦めることなく、
はたらきかける、縁になる。そういう小さなチャレンジを、
大好きな青年部のみなさんと一緒につづけていきたい。

石川雅女(豊田教会)

My Youth Day 004

Konoka Wakabayashi

ばあちゃんがよく言うには、「人のいいところを探せ」って。
嫌なところばかり目が行きがちで、すぐ人と比べたくなるんだけどね。
でも教会の行事に誘われるたびに、私はそのままでいい、
何も気負うことない、自分の精一杯をやれればそれ以上を求めなくていい、
ということに気づかされる。うん、けっこう教会から学んでるわ!私。

徳分がいま自分に来てるって感じる。出会うべくして人に出会ってる。
私のことを見ていてくれる人がたくさんいるっていうのが嬉しい。
みんなの応援がある。一人じゃ生きられない。感謝。

若林鼓乃郁(群馬太田教会)

私という存在は、
ほんの一粒のしずくにすぎないかもしれない。
でも、その一滴がなかったら、
世界を変える流れはうまれない。
大河の一滴になろう。
青年の日。

「開祖のことば」

open

水というものは、初めは一滴一滴の雨水ですが、
それが一度は土に浸み込んでから
泉となって湧き出し、
それが集まって谷川となり、
激しく流れ落ちれば水力電気をおこし、
平野にくだればいろいろな作物を育てる。
そして、たくさんの川が一緒になって
大河となる。
ここが水のすばらしいところで、
清濁を決して差別することなく、
みんな一緒になる。
同化する。そして、ついには大海に流れ込み、
そこでまた多くの生命を育てますね。
信仰者の生き方も、
行きつくところはこうでなくてはならないんです。

「躍進」1990 年 1 月号 年頭指導より抜粋

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