「一食ユニセフ募金」支援国を知ろう!リベリア編

2019年3月、一食ユニセフ募金の支援先である西アフリカのリベリアへ視察に行きました。あれから約2年経ちましたが、その時は新型コロナウィルスによってこれほどまでに日常が一変するとは想像も出来ませんでした。

リベリアでは、人口およそ460万人の内、半分以上が18歳未満で、国民の約3人に1人が絶対的貧困(11.9ドル以下)※で生活しています。立正佼成会は、リベリアへの支援を、2010年にスタートさせ、一食ユニセフ募金を通して、家庭や学校、地域などで引き起こる子どもたちへの暴力・虐待の防止や10代の母親への復学支援や職業訓練などを行ってきました。

※1『2020年ユニセフリベリア事務所実施計画』より

リベリア事業で貢献しているSDGsゴール

リベリア事業で貢献しているSDGsゴール

2019年の視察の際に現地の様子を動画にまとめました。国の往来が難しくなった今、貴重なものとなった2つの作品をご紹介します。是非ご覧ください。

『リベリアの子どもたちに幸せを』

 

『ユニセフ代表のメッセージ』

ユニセフ事務所代表からのメッセージの中で

「千本のろうそくの灯は、一本のろうそくの灯から始まっている。そしてその灯がいくら増えても最初の一本の寿命は尽きない。幸せもいくら与え続けても減ることはない。」みなさんは正にこの教えを生きていらっしゃいます。みなさんの「他者を救いたい」という想いと行動も決して減ることなくリベリアの子どもたちに広がり、彼らに幸せな未来を提供しています。

という言葉を頂きました。

新型コロナウィルス大流行により、リベリアの子どもたちも影響を受けています。学校が閉鎖されたり、在宅になったことによって暴力に合うリスクが高まったりしている現状があります。支援事業レポート2020でも詳細を報じておりますのでぜひご参照ください。

私たちの思いが届きますようにこれらかも行動していきたいと思います。

ペンネーム:K

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