『佼成』会長法話 年別 2017年

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2017年05月

会長法話 させていただく

私たちが、ふだん何気なく口にする「させていただく」という言葉。この言葉の意味あいについてご指導いただき、かみしめることで、お互いさまあらためて信仰の基本姿勢を学ばせていただきたいと思います。

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2017年04月

会長法話 時間の浪費

よく「時間を大切に」といいます。では、時間の浪費やむだ遣いとは、具体的にどのような生き方、過ごし方なのでしょうか。仏さまの教えや天地自然の真理に照らし、私たちがよりよく生きるための時間の使い方をご指導いただきます。
 

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2017年03月

会長法話 肯定的か、否定的か

同じ現象でも、それを肯定的に見るか否定的に見るかで楽しくも苦しくもなります。であるならば、何ごとも肯定的に見ることが、幸せで豊かな心を育てるのではないでしょうか。その根本となる教えとともに、否定的な見方を肯定的見方に転換する心の切り換え方をご指導いただきます。
 

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2017年02月

会長法話 気にしない人

 私たちはふだん、いろいろなことを気にして暮らしています。そして、気にする必要のないことや、気にしても仕方のないことにとらわれて、悩んだり苦しんだりしていることも多いようです。日ごろ、人からの評価やうわさ話にふり回されていらいらしたり、まだ起きてもいない先のことを心配して心を曇らせたりすることはないでしょうか。
 ところが、世の中にはそういうこととはまるで無縁であるかのような人がいます。それはたとえば、ものごとに頓着しない大らかなイメージの一休さんや良寛さんです。逸話で知る限り、人から悪口をいわれても気にしない、くよくよしない、悩まないといった羨ましい生き方に思えます。

2017年01月

会長法話 地道に、淡々と

「一年の計は元旦にあり」といいます。年の始めに「今年はこのような一年にしよう」と胸に期すれば気持ちが引き締まり、さわやかに一年のスタートをきることができます。
 ところが、元日に決めたことですら、三日もたつと忙しさに紛れて忘れてしまうのです。そこには、努力の積み重ねよりも成果に重きを置く心や、新たなことにとりくむ余裕のなさがあるのかもしれません。

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