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2001年07月07日 新宗連青年会が青森でユースフォーラム開催

新宗連青年会(新日本宗教青年会連盟)主催の「ユースフォーラム2001」が7月7、8の2日間、青森・平内町の松緑神道大和山本部で開催され、立正佼成会をはじめ新宗連(新日本宗教団体連合会)に加盟する12教団から約180人の青年が参加しました。

同フォーラムは、新宗連加盟教団の青年たちが一堂に集い、青年会連盟の活動について理解を深めるとともに、「世界平和の確立」「人類福祉の向上」に向けた方策を模索するものです。今年は、『みちのくピースファイヤー~世界平和に燃える宗教青年』をテーマに行われました。
参加者は、松緑神道大和山の田澤豊弘教主の講演を通して、宗教協力のあり方や平和活動を実践する際の心構えを学んだあと、グループディスカッションで「平和とは何か」について意見を交わしながら、平和に向けた具体的な取り組みについて話し合いました。また、キャンプファイヤーで互いの親交を深めたほか、松緑神道大和山の伝統行である水行を体験しました。
参加した本会会員は、「信じる宗教は違っても平和を願う気持ちは同じだと実感しました。平和な世界に向けて、まず、家庭の中から思いやりの実践をしていきたいと思います」と感想を語りました。

(2001.07.11記載)