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2001年09月02日 佼成合唱団が創団40周年を記念し特別演奏会

釈尊のみ教えを讃える"仏教讃歌"の普及につとめ、本会の式典などで歌声を披露している佼成合唱団が本年、創団40周年を迎えました。9月2日、東京の新宿文化センター大ホールで記念特別演奏会を開催しました。

新宿文化センターで行われた創立40周年記念特別演奏会では、仏教讃歌『四弘誓願』『碧天』『いのちの讃歌』『成道への道』など9曲を披露。同合唱団所属の青少年メンバー「-AIBY-」も登場し、約1300人の聴衆を楽しませました。
佼成合唱団は、音楽を通して教えの広宣流布につとめることを目標に1961年、発足しました。以来、教団式典での演奏を中心に多くの仏教讃歌を発表。中国はじめ各国の合唱団との共演など多彩な活動を続けています。2000年には「一乗法塔建立式」「入寂会」で、開祖さま讃歎歌『みこころに生きる』『世紀を越えて』を披露しました。磯部光正・同合唱団団長は、「仏教讃歌による布教伝道は私たち団員の使命です。これからは国内外の他宗教の音楽にも触れ、音楽活動を通して交流を深めていきたいと願っています」と抱負を語っています。

(2001.09.05記載)