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2001年09月19日 平成13年度のユニセフ募金総額は約1億3000万円

平成13年度の「ユニセフ募金」の総額がこのほど集計され、青年本部から発表されました。2000年7月から2001年6月末までの1年間に寄せられた総額は、1億2882万8073円に及びました。

「ユニセフ募金」に寄せられた浄財は、立正佼成会の「青年の日」(5月)を中心とした街頭募金や一食ユニセフ募金、支援バザーなどを通じて、市民から寄せられたものです。浄財は、すべてユニセフ本部を通じ、本会が支援の用途を指定する「指定拠出」として、世界の子供たちのために役立てられます。
今年はフィリピン、ラオス、ミャンマー、ブータン、バングラデシュ、インドのアジア6カ国で行われる教育支援事業を指定。このほか、ユニセフとWHO(世界保健機関)がアフガニスタン、バングラデシュなど南アジア地域で実施しているポリオ(小児マヒ)の予防活動(ワクチン接種)を支援することになっています。
なお、今年度の「ユニセフ募金贈呈式」は、日本ユニセフ協会のアグネス・チャン大使を招き、「青年幹部会」(11月24日)の席上で行われる予定です。

(2001.09.19記載)