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2001年09月23日 千鳥ケ淵で立正佼成会主催の戦没者慰霊法要

「第43回千鳥ケ淵戦争犠牲者慰霊法要並びに平和祈願式典」(立正佼成会主催)が9月23日、東京・千代田区の国立千鳥ケ淵戦没者墓苑で営まれました。この式典は、同墓苑が創建された昭和34年に庭野日敬開祖導師のもと、慰霊供養を厳修して以来、毎年続けられています。今年も、酒井教雄理事長をはじめ、東京教区の会員、来賓ら1500人が参列しました。

式典では、城東ブロック青年女子部員24人による奉献の儀、黒沢国雄・東京教区長導師による読経供養に続き、11日に米国で発生した同時多発テロ事件の犠牲者の冥福を祈り、参加者全員で黙とうを捧げました。
教団を代表してあいさつに立った酒井理事長は、テロ事件に触れ、9月21日付の『佼成新聞』に掲載された庭野会長の緊急談話を紹介。その上で、「今こそ、私たち宗教者が祈りを深め、非暴力による平和的解決に向けて、貢献していくことをお誓いします」と述べました。
最後に、青年会員代表が『平和への誓い』を発表し、絶対不戦への誓いを新たにしました。

(2001.09.26記載)