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2001年11月24日 市民の浄財ユニセフに贈呈

平成13年度「ユニセフ募金贈呈式」が11月24日、大聖堂での「青年幹部大会」の席上、行われました。募金総額は1億2882万8073円。これらの浄財はすべて、ニューヨーク・ユニセフ本部を通じて、世界の子どもたちのために役立てられます。

2000年12年7月初めから2001年6月末までの1年間に、「青年の日」を中心としたユニセフ街頭募金、一食ユニセフ募金、支援バザーなどを通じて、市民から寄せられた浄財の総額は約1億3000万円。本会の「指定拠出」としてミャンマー、ラオス、バングラデシュ、ブータン、インド、フィリピンのアジア6カ国での初等教育事業支援に充てられます。
贈呈式では会員の代表の2人が、東郷良尚・日本ユニセフ協会専務理事とアグネス・チャン・同協会大使に目録を手渡しました。
東郷専務理事が本会の支援活動に対する感謝を述べたあと、アグネス・チャン大使が本会会員に向け、メッセージを送りました。世界の子どもたちの現状にふれ、ユニセフと本会の活動の意義を強調。「世界の子どもたちの幸せを願う同じ仲間として、これからも私たちと一緒に活動を続けていきましょう」と呼びかけました。

(2001.12.06記載)