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2001年12月06日 駐日スリランカ大使が来会

12月6日午前、スリランカのカルナティラカ・アムヌガマ駐日大使と同夫人が来会し、事務庁舎の特別応接室で酒井教雄理事長と1時間にわたり懇談しました。

懇談の中で、アムヌガマ大使は、「書物で、庭野開祖さまの生き方と立正佼成会の精神を知り、大変感銘を受けました。特に、他の宗教に寛容であり、宗教間対話を続けられていることは、平和な世界の実現に向けて一つの希望であると思っています」と本会の印象を述べました。また大使自身が敬虔な仏教徒であることも紹介しました。
これに対し、酒井理事長は、現在、日本と中国、韓国の仏教者で対話を進め、共通理解を深めている活動を説明。「上座部仏教の方とも共通する部分は多いはずです。宗教者の方はじめ、他の分野の方々とも交流をはかりながら、スリランカとより強い友好関係を築いていきたいと思います」と語りました。

(2001.12.12記載)