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2002年07月15日 サハリンの大学生が来会

ロシア・ユジノサハリンスクにあるサハリン国立総合大学付属東洋大学で日本語を学ぶ学生5人が7月15日午後、立正佼成会を訪問、山野井克典理事長と事務庁舎特別応接室で懇談しました。

大学生は7月4日に来日。旭川、札幌、札幌北、函館、小樽、苫小牧の各教会会員宅に滞在しながら日本の文化や歴史について学んでいます。懇談では、学生たちが日本語で自己紹介。山野井理事長は、「ロシアと日本はかつてあまりよい関係ではない時期がありました。戦後50年を経た今、青年の皆さんが日本とロシアの友好のために交流をされていることは、平和につながっていくと思います」と激励しました。なお、今回の「ホームステイ計画」は8月2日まで実施され、「立正佼成会一食平和基金」から支援されています。

(2002.07.17記載)