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2002年09月25日 「アフリカへ毛布をおくる運動」配布ボランティア隊が10月現地へ

「アフリカへ毛布をおくる運動」配布ボランティア隊(隊長・西岡義範平教会長、隊員46人)が10月24日から11月8日まで、エチオピア連邦民主共和国に派遣されます。同国ティグレ州の州都メケレを拠点に、現地の人々に本会会員から直接、毛布が渡される予定です。9月21、22の両日には、その事前学習会が第一団参会館で行われました。

配布ボランティア隊がエチオピアに派遣されるのは、1998年1月以来4年ぶりになります。昨年、派遣先として同国が予定されていましたが、エリトリアとの国境紛争やアメリカ同時多発テロなどの影響で延期されていました。しかし、昨年6月の停戦協定に続き、同12月にはエリトリアと和平協定が結ばれ、国辺情勢が好転。今年の配布ボランティア隊の派遣先に選定されました。
事前学習会では、松原通雄外務部長があいさつに立ち、「皆さんには毛布と一緒に、会員一人ひとりの真心もお伝えして頂きたい。平和の使者であるという使命感を持って、現地に赴いてほしい」と参加者に心構えを示しました。また、根本昌廣外務部次長を講師に研修が行われ、参加者は同運動の意義や現状などを学びました。

(2002.09.25記載)