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2002年10月31日 宮崎・高千穂神社の後藤俊彦宮司が来会

約1900年前、11代垂仁天皇の時代に創建された古社と伝えられる宮崎・高千穂神社の後藤俊彦宮司が10月31日、本会を訪れ、庭野会長と法輪閣で懇談しました。

後藤師は、1987年の「第1回比叡山宗教サミット」に参加以来、本会と交友を深めており、特に近年は地元の延岡教会と密接な交流を行っています。今回は、学林で特別講義を行うために来会したものです。
懇談の冒頭、庭野会長は18年前に同社を参拝した思い出を語りました。後藤師は同社を訪れる本会会員の印象に触れ、「佼成会の会員さんは、私の話に身を乗り出すようにして聞いてくださいます。皆さんから学ぶ姿勢を教えて頂いています」と敬意を表しました。
また、庭野開祖の遺した書画に言及。庭野会長が「〝六十の手習い〟ではありませんが、開祖は60歳を過ぎてから、絵や書を習いました」と説明すると、後藤師は法輪閣内に展示されている庭野開祖の作品について、「庭野開祖さまの作品は技術的な面もさることながら、内面から湧き上がる気概、情熱を感じます」と感想を述べました。

(2002.11.06記載)