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2003年01月03日 佼成学園中学校アメフト部がフラッグ・フットボールで2連覇

佼成学園中学校アメリカンフットボール部・ロータスは1月3日、東京ドームで行われた「第3回フラッグフットボール日本選手権」ジュニアの部に出場し、2年連続の全国優勝を成し遂げました。

フラッグフットボールはアメリカンフットボールのルールを基本にした球技。1チーム5人で、身体接触が禁じられています。
「フラッグフットボールは、選手一人ひとりが考え、ゲームをつくり出して行くスポーツ。私はあくまで基本を教えるだけです。生徒たちは主体的に考えることによって、スポーツの面白さや奥の深さを知るようになります」と同部顧問は言います。ロータスのメンバーは話し合いと実践練習を重ねながら、フォーメーションを考察し、作戦を練りました。昨年12月に行われた東日本選手権で優勝、2年連続の日本選手権出場を決めました。
東日本、西日本両大会の優勝チームが日本一を賭けて力と技を競い合う日本選手権。ロータスは六甲学院中学を相手に安定した守備と突破力のある攻撃を展開し、57対20で圧勝。日本選手権連覇の栄冠に輝きました。

(2003.01.10記載)