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2003年02月18日 イラク危機回避を願い小泉首相、ブッシュ大統領、フセイン大統領にアピール文

イラク情勢に対する立正佼成会の姿勢、決意を表明するとともに、主張を盛り込んだ外部向けアピール文、『すべてのいのちが尊ばれる世界をめざして』が山野井克典理事長名で公表されました。

2月18日、山野井理事長は、東京・千代田区の首相官邸を訪れ、小泉純一郎首相にあてたアピール文を福田康夫内閣官房長官に手渡しました。松原通雄外務部長が同行しました。
また、同日、国富敬二青年本部長(ワールドピースAwake実行委員会代表)は東京・港区のアメリカ、イラク両大使館を訪れ、ブッシュ大統領、フセイン大統領それぞれにあてたアピール文と、会員から寄せられた「平和のメッセージ」を手渡しました。

(2003.02.21記載)