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2003年08月18日 北海道の豪雨被災地に立正佼成会一食平和基金から見舞金

台風10号に伴う大雨の影響で、深刻な被害に見舞われた北海道日高周辺地域に対し、「立正佼成会一食平和基金運営委員会」(委員長=松原通雄外務部長)は、このほど300万円の支援を決定しました。8月18日午後、山田匡男・北海道教区長が、札幌市内にある北海道災害義援金募集(配分)委員会を訪れ、大田敏夫事務局長に「見舞金」を手渡しました。

8月10日未明に襟裳岬に上陸した台風10号の影響で、一時、全道で2800世帯、6600人に避難勧告が出されました。記録的な豪雨に見舞われた十勝、日高両管内では、河川の氾濫やがけ崩れなどにより市民7人が死亡、4人が行方不明となり、捜索が続けられています(19日現在)。
十勝、日高両管内を包括区域とする帯広、苫小牧の両教会では、トマト栽培農家を営む会員宅のビニールハウスが倒壊。牧場経営の会員宅では、飼育するサラブレッド10頭を調教用の室内運動場に避難させました。

(2003.08.22記載)