News Archive

2004年04月20日 WCRP日本委難民委員会「第6次アフガニスタン訪問団報告会」

WCRP(世界宗教者平和会議)日本委員会難民委員会の「第6次アフガニスタン訪問団報告会」が4月20日、立正佼成会土浦教会で催されました。茨城県下教会役員をはじめ地域の諸宗教者や市民ら321人が参加しました。

同委員会は、2002年度から難民支援事業としてアフガニスタン・ナンガルハル州で小学校建設や文房具の支援を実施しています。今年3月には訪問団が現地入りし、新校舎の開校式に参列しました。
報告会では、同委員会委員の根本昌廣・土浦教会長が現地の様子を説明。また山田能裕・同委員会委員長=比叡山延暦寺長臈=が、大乗仏教の発祥地とされるアフガニスタンの歴史を振り返り、「仏教徒として"恩返し"の心で支援を続けていきたい」と述べました。

(2004.05.07記載)