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2004年11月07日 カウンセラー養成講座(東京会場)卒業式

佼成カウンセリング研究所が主催する「第15期カウンセラー養成講座(東京会場)」(後援・全日本カウンセリング協議会)の卒業式が11月7日、第一団参会館で行われ、4年間の課程を修了した46人が卒業証書を手にしました。

式典では、まず、卒業生を代表して2人が、講座で学んだことや今後の目標などをそれぞれ発表しました。続いて山野井克典理事長が登壇し、「学びの場を一生持ち続けることが大切です」と卒業生を激励しました。
このあと、目白大学の福島脩美教授と山梨英和大学の五味義夫教授が記念講演を行いました。福島教授は『真心(深い敬愛)が伝わるとき』をテーマに、クライアントと向き合う際の心がけとして、話を聞くことと併せ、感じたことを敬愛を持って伝えていく大切さを強調。五味教授は『カウンセリングの歓びと悲しみ』と題し、自身のカウンセラーとしての経験を語りながら、常に内省することの大事さを語りました。
卒業証書授与、全日本カウンセリング協議会の岩下榮次理事長の祝辞に続き、鴇崎友朗所長があいさつ。最後に、卒業生代表が謝辞を述べました。

(2004.11.12記載)