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2004年11月12日 平成16年度 ユニセフ募金 総額発表

平成16年度の「ユニセフ募金」の総額がこのほど集計され、青年本部から発表されました。昨年7月から今年9月末までの間に寄せられた総額は、1億703万3360円。今年は特に「アフガニスタン・キャンペーン」を前面に掲げ、「青年の日」を中心とした街頭募金や支援バザー、チャリティーコンサートなどを行い、市民に協力を呼びかけました。

本会のユニセフ支援は1979年、国連が定めた「国際児童年」から始まりました。これまでに寄せられた浄財の累計は約60億円。支援した国は約60カ国に上っています。
今年度の総額は1億703万3360円。これらの浄財はすべてユニセフ本部を通じ、本会が用途を指定する「指定拠出」として、世界の子供たちの教育支援に役立てられることになっています。支援先は、平成13年より継続しているフィリピン、インド、ミャンマー、ラオスのほか、アフガニスタン、カンボジアの計6カ国。特に復興が始まったばかりのアフガニスタンでは、すべての子供たちに教育の場を与えることが緊急の課題であり、本会の支援は非常に重要な意味を持っています。
今年度の「ユニセフ募金」贈呈式は、日本ユニセフ協会の代表を招き、「青年幹部会」(20日)の席上、行われる予定です。

(2004.11.12記載)