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2005年01月20日 国内の「全国布教」スタート

庭野日鑛会長の「全国布教」が1月20、21、23、27の各日、大聖堂で挙行されました。「開祖生誕100年記念事業」の一環として行われたもので、教会長、教会役員、青年婦人部長、主任、支部会計などを対象とします。昨年12月11、12日のブラジル教会に次いで2回目。国内では最初の開催となります。1月20日は東京教区城東ブロックの教会幹部959人、1月21日は同中央、城南ブロックの教会幹部1066人、1月23日は同青・壮年部、渉外部の部長、スタッフら1271人、1月27日には同西北ブロックの教会幹部1048人がそれぞれ参加しました。

会員代表による領解の発表のあと、「お言葉」に立った庭野会長は、「信仰新生」の受け取り方について、「何か改まって始めるというより、釈尊が私たちに伝えたかったことは何かをしっかり受け止めていくこと」と語りました。さらに、「世界人類に仏教を知らしめることが、私たちの今日的な使命」と述べた上で、「そのためには、仏教の本質をしっかり把握すること。そして、私個人の問題にとらわれず、進んで伝道する心意気を大きくしていくことが大事だと思います」と幹部の信仰姿勢を示しました。また、その具体的実践行として「教えを難しく考えず、自分が今、受け取っている喜びをありのままお伝えしていきましょう」と布教伝道のあり方を示しました。

(2005.02.04記載)