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2005年02月03日 寒修行おわる

平成17年次の寒中読誦修行(寒修行)が3日、本部大聖堂をはじめ全国各教会で終了しました。

大聖堂では1月20日の初日から、東京教区23教会の会員約15000人が3組に分かれ、法華三部経の全巻読誦に臨みました。この中で、「開祖生誕100年記念大聖堂改修事業」のため4日で閉鎖となる大聖堂に、参加者一人ひとりが心から感謝を捧げました。また期間中、大聖堂および各教会ではスマトラ沖大地震・津波犠牲者の冥福を祈り、庭野日鑛会長の手による戒名と式文が奏上され、会員たちは被災地の早期復興を祈念しました。
なお、本会IBC(国際仏教教会)も1月20日から3日まで、普門館5階の国際仏教教会礼拝室で英語の法華三部経による「寒中読誦修行」を行いました。期間中は、IBCの諸行事に参加するイギリス、オーストラリア、スリランカなどからの在日外国人、行事の運営をサポートする日本人会員有志、学林国際コースに通う海外修養生ら約30人が参加しました。

(2005.02.04記載)