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2005年02月04日 大聖堂御本尊像養生並びに永寿殿諸尊御遷座式

「大聖堂御本尊像養生並びに永寿殿諸尊御遷座式」が2月4日午前、大聖堂4階ホールで行われ、教団役職者、本部職員、事業体役職者、聖壇役員など約500人が参加しました。「開祖生誕100年記念大聖堂改修事業」に伴い、大聖堂は同式典をもって閉鎖されました。工事期間中、御本尊像は聖壇上で養生され、永寿殿の諸尊は本会発祥の地・修養道場に遷座されます。

式典では、山野井克典理事長を導師に読経供養。御本尊像の養生と諸尊の遷座に対し、真心からの供養が捧げられました。続いて、あいさつに立った山野井理事長は、「工事中の安全を祈願しながら、ご供養させて頂きました。大聖堂一帯が今日から約1年間、本格的な改修に入り、来年には改修された立派な大聖堂で創立記念日の式典が開催されることになっています。工事期間中は、教団本部として職員が一致協力し、特に会員さんに迷惑のかからないように、配慮し、対応してまいりたい」と述べました。

(2005.02.10記載)