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2005年03月05日 盛大に教団創立67周年祝う

立正佼成会の創立67周年記念式典が3月5日、普門館はじめ全国各教会で挙行されました。普門館の式典には4800人が参集。法話に立った庭野日鑛会長は、教えによってこそ、日々の事柄から感謝の心、喜びが得られるとした上で、「ご法をしっかり認識させて頂く。そして自ら光を発して多くの方にお伝えする。このことを誓願し、決意することが大事」と創立記念日を迎えた意義を示しました。また、来賓を代表して大本総長の廣瀬靜水師が祝辞を述べました。式典の模様は、全国の教会に衛星中継されました。

式典では、各教区代表青年女子部員40人による奉献の儀、山野井克典理事長を導師に読経供養が行われたあと、庭野会長が啓白文を奏上しました。そのあと、教団を代表して山野井理事長があいさつ。大聖堂の改修事業、庭野会長の「全国布教」に触れたあと、創立記念日の意義に言及。「立正佼成会の誕生がなければ、今日の私たちがあったかどうか。そのことを改めて振り返ってみる日ではないかと思います」と述べました。
功労者表彰では、教会役員経験者と会員特別功労者の代表が、それぞれ庭野会長から感謝状と記念品を授与されました。引き続き、功労者の代表1人が「お礼の言葉」を発表しました。
続いて、会員代表が体験説法を行い、「私が変われば、すべてが変わっていくことを分からせて頂きました」と語りました。
来賓を代表して、廣瀬靜水師が登壇し祝辞を述べました。この中で、廣瀬師は本会の歩みを「世界平和と人類救済の輝かしい歴史が凝縮し、燦然と光輝を放っている」と評価。さらに、「共に手をつないで、今日における暗黒無明の無法時代における救いの"ともしび"となりましょう」と祝辞を結びました。
このあと、法話に立った庭野会長は教えをしっかり認識し、多くの人に伝えていくことの大切さを説きました。
最後に、佼成育子園の園児代表2人が、庭野会長に花束を贈呈しました。

(2005.03.11記載)