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2005年05月24日 山野井理事長、曹洞宗中央寺の南澤住職と懇談

山野井克典理事長は5月24日、曹洞宗中央寺(北海道札幌市)の南澤道人住職の訪問を受け、事務庁舎で懇談しました。泰雲師(フランス・観照寺)が同席しました。

中央寺は曹洞宗大本山永平寺の直末寺にあたり、南澤師は先ごろ、同寺の住職に就任しました。本会からは、晋山式を前に山田匡男・北海道教区長が同寺を訪ね、庭野日鑛会長の祝意を伝えました。今回、南澤師はその答礼として本会を訪れました。
南澤師は昨年10月まで永平寺監院をつとめ、平成14年9月には永平寺に参拝した庭野会長と懇談しています。現在、日中韓国際仏教交流協議会顧問も務めています。
懇談では、山野井理事長が南澤師の中央寺住職就任に対し、あらためて祝意を表しました。

(2005.06.03記載)