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2006年01月20日 佼成武徳会 少年剣道教育奨励賞を受賞

佼成武徳会剣道部が、このほど財団法人全日本剣道連盟の「少年剣道教育奨励賞」を受賞しました。同賞は少年を中心に剣道を指導し、実績を挙げている団体・個人を顕彰する目的で昨年から設けられました。

佼成武徳会剣道部は、昭和31年の創部以来、一貫して剣道の修練を通じた青少年育成に取り組んでいます。在籍する少年少女剣士は現在76人。『礼の心 感謝と思いやりの心を育てよう』を目標に掲げ、毎週、第二団参会館の武道場で練習が行われています。ここで修練を積んだ先輩剣士が後輩の子供たちを指導するのも、同部の特徴となっています。こうした活動が認められ、昨年11月、全日本剣道連盟により296団体(個人を含む)の一つに選ばれました。
剣道部の全体指導にあたる田原弘徳師範(範士八段)は、「あいさつができ、両親を敬い、友達と仲よくする。それが佼成武徳会の目指す青少年像です。武道場の中だけでなく、日々の生活の中で感謝と思いやりを育む"剣道精神"を、今後もしっかりと伝えていきたい」と話しています。

(2006.01.20記載)