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2006年01月25日 庭野会長、ロビンソン・UNHCR駐日代表と懇談

1月25日、「WCRP(世界宗教者平和会議)日本青年事前会議」出席のため東京・渋谷の国連大学を訪れた庭野会長は、同ビル内でUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日代表のロバート・ロビンソン氏と懇談しました。ウィリアム・ベンドレイWCRP国際委員会事務総長、本会から松本貢一青年本部長が同席しました。

懇談の中で、庭野会長はWCRP日本委員会理事長の立場から、青年事前会議の会場として国連大学の施設を使用するに際し、UNHCR駐日事務所、日本UNHCR協会の尽力があったことに謝意を表しました。
ロビンソン代表は、「UNHCRと宗教組織は、ある意味で共通の使命を持っている」としながら、世界的に弱い立場にある難民を支援し、さまざまな機会を提供していくことが重要と語りました。また、ベンドレイ氏が、旧ユーゴスラビアやアフリカでWCRPが進めてきたプログラムなどを説明。ロビンソン代表は「WCRPのすべての努力が成功するように祈ります」と述べました。

(2006.02.03記載)