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2006年03月04日 中国・草堂寺の住職、諦性法師が来会

山野井克典理事長は3月4日、中国・西安市にある草堂寺の住職、諦性法師(陝西省佛教協会副会長)ら8人の訪問を受け、事務庁舎で懇談しました。今井克昌・中央学術研究所、神谷昌道・外務部次長が同席しました。

草堂寺は法華経を漢訳した鳩摩羅什の舎利塔(廟所)があることで知られ、今年は鳩摩羅什の法華経漢訳から1600年の節目に当たります。諦性法師は、法華経に縁の深い寺院や教団を訪問することを目的に、このほど来日しました。
懇談の中で諦性法師は、中国佛教協会と本会の関係を大事にしていきたいとしながら、草堂寺で法華経漢訳1600年の式典を開催したいとの意向を示しました。山野井理事長は、趙樸初・前中国佛教協会会長と庭野日敬開祖の親交に触れながら、本会の在家信仰と宗教協力への取り組みを紹介しました。

(2006.03.10記載)