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2006年09月22日 南アジア教会「青年リーダーセミナー」

南アジア教会は9月22日から24日まで、バンコク支部道場(タイ)を会場に「青年リーダーセミナー」を開催しました。同教会に所属するバンコク、コロンボ(スリランカ)、カトマンズ(ネパール)各支部の青年リーダー24人が参加。日本からも青年リーダー16人が出席しました。日本の青年は、「世界布教を担える人材育成」プログラム(青年本部主管)に基づき、今後の世界布教を踏まえ、国の枠を超えて布教力を研鑽し合う目的で派遣されたものです。同セミナーに先立ち、3隊に分かれてスリランカ、バングラデシュ、インドを訪問し、現地の会員とともに手どりなどを行いました。

3日間にわたるセミナーでは、青年本部スタッフが法華経の研修を行ったほか、川本貢市・本部教務部次長(国際伝道グループ)が『世界布教について』と題して講演しました。また法座を通して信仰観を確認し合いました。
これに先立ち、日本の青年たちは、3隊に分かれてコロンボ、チッタゴン(バングラデシュ)、デリー(インド)の3支部を訪問しました。17日から3日間、各支部の青年部員合わせて170人と合同で現地布教を展開。導き、手どりに歩いたほか、新入会員宅を訪れて祀り込みの儀式に参加しました。
コロンボ支部から参加した青年(20)は、「研修を通してどんな人も自分と同じ仏性を持っている大切な存在で、共に仏さまのご守護の中で仏道を歩んでいるのだということを学びました。これからは出会いを大切にし、お互いの仏性が輝くような触れ合いをしていきます」と語りました。
日本から参加した青年(39)は「純真な気持ちで教えを求め、喜びを持って布教に取り組む現地の青年と触れ合い、私自身の信仰に対する姿勢、心を見つめ直すことができました。これからは家庭や職場で教えを実践し、外国の人にも自分の言葉で教えを伝えられるようになりたい」と決意を新たにしました。

(2006.10.06記載)