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2007年04月03日 「ゆめポッケ親子ボランティア隊」が帰国

3月23日に日本を出発した「ゆめポッケ親子ボランティア隊」(隊長=金田充弘秋田教会長)の一行27人が4月3日、アゼルバイジャンでの配布活動を終えて帰国しました。

一行は、難民センターや難民・国内避難民の学校など計8施設を訪問。チェチェンはじめイランやアフガニスタンなどの子供たちに、日本から届けられたポッケのうち458個を手渡しました。
本会は、平成17年から毎年、同国にゆめポッケ親子ボランティア隊を派遣。今回で3回目となります。一行は、首都バクーを拠点に、難民の児童らが通う学校や難民センターを訪問。現地NGO(非政府機関)「ハイヤット」のスタッフの協力を得て、難民の子供たちにポッケを配布しました。さらに、アゼルバイジャン国内のナゴルノ・カラバフ自治州で発生した民族紛争によって、バクー市内で避難生活を送る国内避難民の子供にもポッケを届けました。

(2007.04.13記載)