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2007年06月18日 庭野会長、中国を訪問

中国佛教協会と中華宗教文化交流協会の招きを受け、庭野会長は6月18日から27日まで中国を訪れます。今年は故・趙樸初・前中国佛教協会会長(第3回庭野平和賞受賞者)の生誕100年、日中国交正常化35周年にあたり、友好親善を深めるため、北京、太湖など各地で交流を重ねます。佳重夫人、伊藤雅由参拝部長らが同行します。

北京では趙師の令室である陳邦織女史を訪ねるほか、中国佛教協会(広済寺)を訪問し、学誠法師(同協会副会長)らと懇談します。また、中華宗教文化交流協会を訪ね、葉小文・同協会会長(中国国家宗教事務局長)と会見します。
安徽省では、明教寺を訪問したあと、太湖県にある趙樸初霊骨樹葬地を参拝。趙師の生誕地(故居)を参観します。このほか上海の玉仏寺で覚醒法師とも会見する予定です。
中国佛教界と本会は、庭野開祖の訪中(1974年)をはじめに、相互に訪問し合うなど交流を重ねてきました。2000年には、庭野会長が、中国佛教界の最高学府である中国仏学院から「名誉教授」の称号を授与されました。庭野会長の訪中は2002年以来で8回目となります。

(2007.06.22記載)