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2007年06月20日 UUA総会に鈴木国際伝道本部長らが出席

全米のユニテリアンが集結して年1回行われるUUAの第46回総会が6月20日から24日まで、米国・ポートランドのオレゴンコンベンションセンターで開催されました。UUAメンバー約6000人が参加。これに本会から鈴木孝太郎国際伝道本部長ら6人が出席しました。

総会では本会議のほか『環境問題』『人種差別問題』などをテーマにしたワークショップを開催。社会問題への意識を高めるプログラムが盛り込まれました。
国際ゲストとして出席した鈴木本部長は21日、『協力の意義』と題したしたワークショップにパネリストとして参加しました。この中で鈴木本部長は、庭野日敬開祖とUUA初代会長のデイナ・マクリーン・グリーリー博士との出会いに触れた上で、互いを深く理解し、共に祈る心を持つことが「宗教協力の前提」と強調。対話を繰り返し、信頼関係を構築することが、世界平和に向けた具体的な行動につながると説明しました。
また、2001年にインドのグジャラート州で発生した地震の復興作業を通して、さまざまな宗教の青年たちが信頼を深めたIARF(国際自由宗教連盟)の活動を紹介。「宗教対話を通し、互いの教えを尊敬して力を合わせ、『世界平和』のために具体的な貢献をすることが大切」と語りました。
なお、鈴木本部長は滞在中、ロサンゼルス教会やオレゴン州にある同教会の会員宅を訪問。研修や法座を行い会員と交流しました。

(2007.07.06記載)