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2008年03月21日 「ドリームカプセル」4月から実施

少年部員の「ゆめ」を大聖堂に奉納する「ドリームカプセル」(主管・青年本部)の取り組みが、今年も4月1日から全国で行われます。夏には少年部対象の「青少年 本部参拝」も開催されることから、入部登録の推進と併せ、各教会では活発な活動が展開される予定です。

「ドリームカプセル」の取り組みは今年で3年目。少年部員が本仏と結縁を深め、信仰心や菩薩行実践の心を養うことが目的です。少年部員が「私のなりたい人間像」「10年後の世界」といった「ゆめ」や「願い」について家族と語り合いながら専用の紙に記入し、各家庭のご宝前に供えて祈りを捧げたあと、大聖堂に奉納されます。10年後、一人ひとりの「ゆめ」は、入部登録番号をもとに所属教会を通じて各自に届けられることになっています。
また今年は、創立70周年で取り組む7つの柱の一つとして「青少年 本部参拝」が実施される(少年部の参拝は7月22、23日、同23、24日、同26、27日の全3回)ことから、青年本部では本仏との結縁を一層深める機会と位置づけ、多くの少年部員の参加を呼びかけています。概要は次の通り。
【対象】
入部登録をした少年部員

【日程】
実施期間 4月1日~9月30日
収集期間 10月1~31日
※大聖堂への奉納セレモニーは、11月下旬に行われる予定

【問い合わせ】
青年本部 少年・学生担当まで

(2008.03.21記載)