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2008年07月22日 「青少年 本部参拝」第8、9、10回を開催。1万1783人の少年部員が参加

『光が集う。』をテーマに、教団創立70周年を記念して実施される「青少年 本部参拝」の第8回(7月22、23日)、第9回(同23、24日)、第10回(同26、27日)が大聖堂、普門館などで行われ、全国から1万1783人の少年部員が参加しました。参加者は参拝プログラムや庭野光祥次代会長の講話などに臨みました。

『探検ツアー 仏さまをさがそう!』と題した参拝プログラムでは、少年部員たちが芳澍女学院情報国際専門学校の学生のガイドで、大聖堂や法輪閣、一乗宝塔などを参拝。各施設の意義やさまざまな形態で表現された仏教精神、庭野開祖や庭野日鑛会長の願いなどを学びました。
普門館では、光祥次代会長が講話を述べました。光祥次代会長は庭野開祖との思い出に触れながら、「周りにいる人の良いところを見つけて、褒めてあげられる素晴らしい豆菩薩になってください」と語りかけました。また、各回ごとに参加者代表2人が光祥次代会長に「誓いのことば」を述べました。
このほか、第8回、第9回では劇団四季によるミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』が上演され、第10回では東京佼成ウインドオーケストラの演奏と宇宙科学研究本部科学プログラム・システムエンジニアリング室参与の長島隆一氏による「講演と映像」が行われました。
なお、第10回には、姉妹団体の韓国立正佼成会の小・中学生20人が参加しました。

(2008.08.01記載)