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2008年12月17日 日宗連から庭野会長に感謝状

12月17日、東京・港区虎ノ門のホテルで開催された日宗連(日本宗教連盟)の「平成20年度第4回理事会」の席上、庭野会長に感謝状が贈呈されました。 

庭野会長は平成5年4月から約11年にわたり日宗連参議を務めたのち、同16年6月の新宗連(新日本宗教団体連合会)理事長就任に伴い約4年5カ月間、日宗連理事として運営に尽力しました。同年7月からは約9カ月間、日宗連理事長の重責を担いました。
これらの功績がたたえられ、当日は、矢田部正巳理事長(神社本庁総長)から庭野会長に感謝状が手渡されました。庭野会長は、同18年9月の「日宗連創立60周年記念式典」などの思い出に触れながら、謝辞を述べました。また、庭野会長は日宗連顧問に就きました。
日宗連は宗教団体相互の連絡、宗教文化の興隆、世界平和への貢献を目的に昭和21年に結成された宗教連合体です。教派神道連合会、全日本仏教会、日本キリスト教連合会、神社本庁、新日本宗教団体連合会の五団体が協賛しています。

(2009.1.16記載)