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2009年06月19日 「明るい社会づくり運動」第9回総会

特定非営利活動法人(NPO法人)「明るい社会づくり運動」の第9回総会が6月19日、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました。理事を含む63人が出席。協力団体である立正佼成会からは、教務局社会貢献グループの保科和市次長が出席しました。

総会では、齋藤貞雄理事長による開会のあいさつのあと、昨年度の事業・収支、監事の選任について審議され、承認されました。この中で、昨年8月に行われた「全国集会2008in晴れの国おかやま」の席上、国際的な医療救護活動を展開するNPO法人「AMDA」と同運動の間で交わされた緊急援助事業に関する連携協定、同10月に能登半島地震の被災地復興支援を目的に行われた「ふるさと耀(かがやき)プロジェクトin能登」などが紹介されました。
続いて、今年度の事業計画、収支予算、理事の変更などが報告されました。今年度の事業計画では、従来の事業に加え、「提唱40周年記念誌」の発行、広報活動の一環として同運動のホームページを充実させることなどが説明されました。
なお、総会終了後には「サポーターの集い」が行われ、運営会員、賛助会員ら73人が参加。同運動の理念や運動のあり方について意見が交換されました。

(2009.6.26記載)