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2009年09月07日 職員対象「合同震災訓練」

「防災月間」にちなみ教団本部災害予防委員会(川端健之委員長)による職員対象の合同震災訓練が9月7、11、12の各日に行われました。今年は、東京・立川市の立川都民防災教育センター立川防災館での「防災体験ツアー」に参加する形式で実施され、これまでに209人が参加しました。   

12日の訓練では67人が同館を訪れ、映像を通して震災時の心構えや非常食の準備など日頃の対策の大切さを学びました。
続いて、地震体験室では、インストラクターから地震発生時の行動について説明を受け、地震体験装置で震度7の直下型地震を体験。煙体験室では、火災時に煙を吸わずに避難する方法を学び、煙が充満した部屋から避難する訓練に参加しました。
このあと、応急救護訓練室で、AED(自動体外式除細動器)の取り扱い方、突然の事故に備えた正しい応急手当ての講習を受け、人形を使い心肺蘇生(そせい)を練習。消火訓練室では、初期消火活動の重要性を学習し、水消火器で消火訓練にあたりました。
総務局管財グループの加藤剛史次長は「日頃から、一人ひとりの防災意識を高めていくことが大切だと感じました」と語りました。
なお、29日にも同訓練が行われます。

(2009.9.18記載)