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2010年10月16日 「平成22年次議員交流会」第2回開く

「平成22年次議員交流会」の第2回が10月16、17の両日、法輪閣などで行われ、地方自治体の首長、議員をはじめ渉外部長、渉外担当者ら351人が参加しました。

16日、法輪閣大ホールでの開会式では、渡邊恭位理事長が教団を代表してあいさつ。この中で、リーフレットに掲載された庭野会長の『議員交流会に寄せて』と題するメッセージを紹介しました。その上で、政治と宗教が「人々を幸せにし、調和の世界をつくる」という共通の目的を持っていると説明。各議員の活躍に期待を寄せ、自らもすべてのいのちが尊重される社会の実現を目指していきたいと述べました。
長岡市議会議員の体験説法、中山惠市総務局外務グループ次長の講話に続き、東京工業大学名誉教授で日本ロボット学会名誉会長の森政弘氏が『物と仏教』をテーマに講演。物事を対立的に見ない仏教的視点を解説するとともに、ロボットコンテスト(ロボコン)に取り組んだ中学校を例に、思いやりや感謝の心を育む「ものづくり」による「人づくり」の大切さを紹介しました。
翌17日、第二団参会館で「情報交換会」を実施。法輪閣での閉会式では橿原、大館の両市議会議員2人が感想発表に立ち、川端健之総務局長があいさつを述べました。

(2010.10.22記載)